SALOMON

地球にかみつけ。SPEEDCROSS

SPEEDCROSSユーザーの声

実際に使っているユーザー2人に直撃!SPEEDCROSSの魅力とは?

普段のトレーニング、里山歩き、ファストハイク、レース。
雨、泥、落ち葉、急な登り、急な下り。
様々な環境で実際に使用している2人のユーザーにSPEEDCROSSの魅力を聞いてみました!

ユーザーの声1

SPEEDCROSSユーザーの声

内坂 庸夫 さん

雑誌編集者。
2005年より「ターザン」でトレイルガイドの 連載を始める。
取材でUTMBに何度も通ううち に、とうとう自身も12年と13年にCCCに出場。
次はレユニオンかウェスタンステイツか?

どんなシーンでスピードクロスを選んでいただいていますか?

連載ページ・トレイル紹介の下見のとき、モデルやカメラマンを連れて取材撮影のとき、また仲間と走るとき ひとりで好き勝手に走るとき、国内のレースはもちろん、海外のレースを走るときも。

とにかく山を走るときは、路面状況にかかわらず必ずスピードクロスを履きます。
特にレースでは何が起こるかわからないので、距離に関係なくスピードクロスです、他の靴は恐くて履けません。 靴底ラグの減ってしまったスピードクロスはさすがに山では使えないので舗装路用です。
毎朝の公園ランに履いています。
舗装路で履くと、さらにこの靴の「柔らかさ」「足へのフィット感」が感じられます。



スピードクロスの魅力を教えてください。

足型が自分にぴったり合っているだけでなく、靴底もアッパーも非常に柔らかいため、足へのフィット感が 素晴らしいです。サイズが同じなら、レース会場で靴箱から出したばかりの新品でもそのまま履いてスタート できます。
上記に加えて靴底(の横幅)が、張り出していないからでしょうか。
従来の靴は足を入れ紐を結ぶと、足を靴底に向かって真下に、まるでかまぼこ板に、押しつけられるように感じ ますが、スピードクロスの場合は足全体を、ふわふわと丸く包み込むようにホールドしてくれます。
特にこの包み込む感覚が大好きです。
靴を履いていない感覚、とでも言いましょうか、足の裏にも甲にもまったく ストレスを感じることなく、走り続けることが出来ます。

同じ理由で、海外レースで、いよいよこれから長い長い下りが始まる、なんてときは足の爪を痛めないように、 しっかり靴紐を増し締めするのですが、足全体にきつさを感じるだけで、どこにも「当たる」ところがありません、「押されて痛くなる」ところがないのです。どんなに紐をきつく締めても痛くありません。不思議な靴です。

独特の形状のラグによるトラクション、引っかかり、滑り止め効果はお見事。水に濡れた岩でもしっかり止まります (苔はダメです、どんな靴でもダメですけど)。また、この突き出たラグのひとつひとつがクッションの役割も します、ですからラグのすり減っていない新品ほど柔らかく感じます。

足先が細身なので、着地の際に狭いところに足を置くことができます。他の靴では突っ込めないような狭い岩場の 隙間にも足を置くことができます。
トレイルでは一歩一歩が瞬間の判断なのですが、着地場所の選択肢が広がり、 思ったところに着地できるためストレスがありません。結局はラクに、速く、長く走れることになります。

実はかかとのショック吸収に助けられています。スピードクロスのかかとは見た目以上に衝撃吸収が優秀です。100kmも走るとさすがにフォアフット着地も辛くなってきて、特に下りではついついかかとから着地するように なってしまうのですが、そのときに「ふわっ」とラクなんです。
長距離レースでは最後の切り札といったところで しょうか、大腿四頭筋を長持ちさせてくれます。
スピードクロスに限りませんが、サロモンの靴紐(クイックレース)はとてもよくできたシステムです。 靴の脱ぎ履きが簡単だし、締め具合の微妙な調節がすばやく簡単にできます、長距離の海外のレースでは大きな メリットです。

軽い。
軽いことはレース距離が長くなればなるほど利点になります。

どしゃ降り、吹雪、ぬかるみでも防水透湿仕様なら万全です。
夏の暑い時期に通気性はとても重要なのですが、 言葉を変えれば保温性はないということ、外気温がそのまま足先にやって来ます、雨も泥水も素通りします。 2012年のCCCはまさに、どしゃ降りと吹雪とぬかるみでした。
ノーマル仕様と防水透湿仕様を準備したのですが 、スタート直前の天気予報で後者を履きました。
まったく快適。吹雪の雪道でもまったく冷気を感じることなく、 また標高の低いところは雨に変わり、靴はどろどろになりましたが、スタートからフィニッシュするまでの 100km、靴下はカラカラに乾いたままでした。

ユーザーの声2

TEAM SALOMON
プロトレイルランナー

小川 壮太 選手

野山で育った雑草系ランナー。
原点回帰、挑戦者として世界に挑みます!

2013 年の実績:
IZU TRAIL JOURNEY【4 位】 UTMF【25 位】 3PEAKS 八ヶ岳【準優勝】
MARATHON DU MONT BLANC【55 位】 KILIAN"S CLASSIK【4 位】 ROCK"N BEAR TR【3 位】
富士登山競走【5 位】 XTERRA JAPAN【優勝】 富士国際ノルディックラン【4 位】
ハセツネ【8 位】 武田の杜TR【5 位】

山へ行ってみたいけど登りがキツそう、下りが怖い、といった声がよく聞かれます。
トレイルランは、ギアが不安を解消してくれるスポーツです。大地にしっかりとかみつき、スリップによる疲労や恐怖感を取り除いてくれるギアがあるんです!あらゆるコンディションをも走破に導いてくれるのが、アップグレードして登場したSPEEDCROSS 3です。

赤土のサーフェスは、日本のトレイルの大半を占めています。粘土質で粘り気もあり、悪天候になるとスリップの原因にもなります。SPEEDCROSSはその条件下でもしっかりと大地をつかみ、テクニカルなダウンヒルにおいても思い描いたベストラインを走り抜けることができます。トレーニング時や難しいコンディション下では、このシューズがかかせません。急登におけるパワーウォークでは、目一杯開脚して接地し、ヒール部のラグを地面に食い付かせて一気に体を移動する最新テクニックを実践できる数少ないシューズのひとつでもあります。

トレイルシーンにおいて、長きに渡り存在感を出してきたこのシューズ。もはや鉄板アイテムといっても良いでしょう。『SPEEDCROSS=細身のラスト』というイメージから『私の足には合わないかも…』と敬遠してしまう方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、アップデートしたSPEEDCROSS 3にぜひ一度,足入れしてみてください。履いてみてまず驚くのは、どの足型にもフィットする万能性です。
足底からアーチ,アッパー部へと包み込むように設計されたラストと独自のシューレース“クイックレース”による抜群のホールド感で、テクニカルな下りにおいてもシューズ内で足が動いてしまう心配がありません。
また、想像以上に快適な足裏感覚も大きな特徴です。
独特のラグ形状から、履きこなすのに難しそう・・・と思う方もいらっしゃいますが、抜群のクッション性と、濡れたアスファルトや岩盤にもグリップするラバー、“コンタグリップ”のおかげで、ストレスなく走り続けることが可能です。
ヨーロッパにおけるトレイルシーンにおいて今なお絶大な人気を誇っているその理由は、マッディーなコンディションのみならず、ヨーロッパの硬く荒々しい岩盤にも吸い付くようなグリップ力があるからです。ヒール部分の20mmのフットベッドは,足入れすると程よく沈み込み、かかとをしっかりホールドくれます。

ランニングにおいて『濡れ』は命取り!足裏がふやけてしまうほどの湿気は、マメや靴ズレなど足のトラブルの原因となります。
濡れた足は絆創膏やテーピングによる応急処置も難しく、長時間足止めをくらうことで低体温症のリスクも上がってしまいます。
いかにトラブルなく走り続けられるか。SPEEDCROSSシリーズにはうれしいGORETEX®モデルもありますので、悪天候を気にする心配もありません。トレイルランニングギアを駆使し、レースだけでなく自然との勝負も楽しんでしまいましょう。
地球にかみつけ!卓越したグリップ力と抜群の操作性を体感してください。軽さだけを追求したシューズにはない『安心感』と『安定性』を皆さんもぜひ!

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